滝乃川学園ガーデンプロジェクト

東京都国立市にある社会福祉法人滝乃川学園の敷地内で、学園と学園を応援するボランティアが一緒に庭をつくり、管理をしています。その名も滝乃川学園ガーデンプロジェクト。その様子をお知らせします!

滝乃川学園ガーデンプロジェクト イメージ画像

更新情報

この日の主な作業は・・・草抜き。夏の畑作業のメインイベントといえば、やはり草抜きに尽きます。メヒシバ、オヒシバが、やる気満々の状態でしたが、人数があるとあっという間にお引き取りいただけて、旧ガーデンのときにとっても大変だったことを思うと、ここは天国だ~と

ジリジリと太陽が照りつけ少しずつ蝉も鳴きだし、ついに夏到来!!先日7/8の活動では、草取り、畑エリアの土止め打ち、伐採した木の活用についての妄想大会などを行いました。畑エリアも土止めが存在感ばっちりでとてもかっこよくなりました。さて、次回のガーデンお手入れ活動

次回は、7月8日土曜日 10時~15時です。いつもと同じく出入り自由でゆるゆるとお手入れ活動を行います。どなたでもご参加可能です。伐採した樹木の今後の活用方法などについても参加した皆さんと相談したり、夢を語ったりする時間を取りたいと思っています。もう夏本番!無理

無事にヒマラヤスギが終わり、次はイチョウの大木。やはり枝を打ち払い、準備完了。イチョウも、無事、伐採完了しました。無事に終わってよかった~・・・とほっと一息。切株の大きさで、どれほどの大木だったかわかりますよね。まるで王様の椅子。気持ちよさそう。こちらは
『さようなら、イチョウ』の画像

滝乃川学園は、明治24(1891)年に当時の北豊島郡滝乃川に創設され、昭和3(1928)年に現在の国立市谷保に移設されました。今も、学園内には、武蔵野の面影が至るところに残っています。チャペルの前にそびえるヒマラヤスギと大イチョウの木も、そんな歴史を感じさせる大木
『さようなら、ヒマラヤスギ』の画像

滝乃川学園ガーデンプロジェクトが、国立市のフリーマガジン「国立歩記」の39号に掲載されました。表紙も!チャペルです。でも、この風景は、ヒマラヤスギとイチョウを伐採したので、すでにちょっと変化しています。まもなく公開する次の記事をご覧ください。国立歩記39号は
『国立歩記39号に掲載されました』の画像

作業日のお知らせです。日時:2017年6月11日日曜日 午前10時~15時(出入り自由です)【内容】・ガーデンの草取りや花の手入れ・ガラ拾い(小石が多いので)・ヒマラヤスギとイチョウの伐採大きくなりすぎたヒマラヤスギとイチョウ。チャペル(車の止まっている後ろ)危うし
『6月11日(日)作業のお知らせ』の画像

1885(明治18)年頃製造された日本に現存する最古のアップライトピアノで、鹿鳴館時代の音色を体験できますよ~。この日、お天気がよければ、翌日の樹木伐採の準備をしています。
『イベントのお知らせ』の画像

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